アロフト・バンコク・スクンヴィット11宿泊記|プラチナ特典で32階の部屋と充実の朝食

アロフト by マリオット・バンコク・スクンヴィット11 宿泊記のアイキャッチ(屋外プールとスクンビットの高層ビル)

※この記事には広告が含まれます

最終更新:2026年10月 ※料金・営業時間は予約サイトのホテル情報など(記事末尾に出典一覧)をもとに記載しています。宿泊時点の情報を含むため、最新の内容はホテルにご確認ください。

バンコクのスクンビット・ソイ11にある「アロフト by マリオット・バンコク・スクンヴィット11」に、2025年11月、マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員としてひとりで1泊しました。

日本を深夜に出て早朝のバンコクに着き、翌朝早くの便で帰る弾丸の1泊です。翌朝は朝食の時間に間に合わないので、チェックインのときに「今朝のうちに朝食を食べられないか」と相談すると、その時のスタッフの計らいで、プラチナエリートのウェルカムギフトとして到着した朝に食べさせてもらえました。朝食のあいだに部屋の準備も進み、10時前には32階の部屋に入っています。

館内は全体的におしゃれで、施設は新しく、清潔感もありました。早朝着・翌朝発の旅程にホテルがどう応じてくれたかと、客室・朝食・ジムとプールの様子を、予約サイトの案内とあわせてまとめます。

この記事でわかること
  • 早朝着・翌朝発の1泊で、プラチナエリート特典のウェルカムギフト(朝食)を到着した朝に使えた。チェックインのときに相談し、その時のスタッフが特別に応じてくれたもので、標準のルールではない
  • 朝食を食べて待つあいだに部屋が用意され、10時前に追加料金なしで入室できた。予約サイトでは、アーリーチェックインは有料・空室状況しだいの扱い
  • BTSナナ駅から約550m。ナナ駅とMRTスクンビット駅への無料トゥクトゥクがある
  • 館内は全体的におしゃれで、施設は新しく清潔。朝食も充実していた
  • 客室は32㎡。バスタブはなくシャワーだけ。コンセントは日本のプラグがそのまま差さるマルチタイプ
  • 朝食ブッフェには、トムヤムなどの麺のほか、味噌汁・納豆・だし巻き卵もあった
アロフト バンコク スクンヴィット11の入口

アロフト バンコク スクンヴィット11の基本情報とアクセス

アロフトはマリオットボンヴォイのブランドのひとつです。このホテルはスクンビット通りから北へ入るソイ(小路)11沿いにあり、BTSナナ駅からは約550m。入口の横には、館内のレストラン「クレイブ」やバー「W XYZ」の看板が並んでいます。

ホテル名アロフト by マリオット・バンコク・スクンヴィット11(Aloft Bangkok Sukhumvit 11)
ブランドアロフト(マリオットボンヴォイ)
住所35 Sukhumvit Soi 11, Klongtoey-nua, Wattana, Bangkok 10110
最寄り駅BTSナナ駅から約550m(徒歩5分ほど)
無料の送迎BTSナナ駅・MRTスクンビット駅へのトゥクトゥク
空港スワンナプーム国際空港 約28km、ドンムアン空港 約16km(いずれも直線距離)
チェックイン/アウト15:00/12:00
駐車場無料(敷地内)。バレーパーキングも無料

※チェックインとチェックアウトの時刻・駐車場・無料の送迎はマリオット公式、住所の表記と距離はBooking.comのホテル情報より(2026年10月6日確認)。

今回は早朝にスワンナプーム空港に着き、7時半前にはホテルに入っていました。帰りは翌朝5時台に空港へ向かっています。ソイ11は飲食店やバーが並ぶにぎやかな通りで、スクンビット通りの向かい側には、大人向けの飲食店が集まるエリアもあります。

項目評価ひとこと
立地◎ナナ駅から約550m。無料のトゥクトゥクもある
空港から○早朝着でも7時半前にホテルへ着けた

現地での観光や食事の計画には、ガイドブックがあると便利です。

予約と費用|現金で1泊、付いたのは1,697ポイント

今回は現金で予約した1泊です。宿泊後にマリオットボンヴォイのアカウントに付いたのは1,697ポイントで、内訳はベースポイント1,131、プラチナエリートのボーナス566(ベースの50%)でした。

支払った金額の記録は手元に残っていません。参考として、2026年10月6日にBooking.comで、2026年11月の土曜日1泊・大人1名の料金を調べました。

客室タイプ広さ素泊まり(税・手数料込)
ロフト(キング1台)32㎡21,034円
ロフト(クイーン2台)32㎡21,034円
アーバン(キング・シティビュー)32㎡22,418円
ブリージー(キング・高層階)32㎡25,185円
ジュニアスイート(キング)60㎡38,470円

※Booking.comの表示(2026年10月6日確認)。料金は日によって変わります。朝食は1名2,491円で追加でき、朝食付きのプランは素泊まりより1,937円高い表示でした。

スイート以外は、どのタイプも32㎡です。名前に「High Floor(高層階)」と入ったブリージーは、いちばん安いロフトルームより4,000円ほど高い表示でした。マリオット公式サイトやアプリの会員料金とは金額が違うことがあるので、予約の前に見比べてみてください。

項目評価ひとこと
料金○2026年11月の土曜日で、素泊まり2万円台前半から
ポイント○プラチナのボーナスでベースの50%が上乗せ

チェックイン|着いた朝に朝食、10時前に部屋へ

翌朝の朝食を、到着した朝に

7時半前にホテルに着き、フロントでチェックインの手続きをお願いしました。翌朝は5時台に空港へ向かう予定で、朝食の時間には間に合いません。そこで、翌朝の朝食は飛行機の時間で食べられないので、できれば今朝食べさせてもらえないかと相談しました。

返事は、プラチナエリートのウェルカムギフトとして、その場で朝食を用意してくれるというものでした。ポイントの履歴にもウェルカムギフトのポイントは付いておらず、ギフトは朝食として受けた形です。

これは、その時のスタッフの特別な計らいです。ウェルカムギフトの朝食を到着した日の朝に使えるという決まりがあるわけではなく、同じように頼んでも応じてもらえるとは限りません。この朝に限らず、スタッフの対応は親切で、ホスピタリティーは十分に感じました。

ウェルカムギフトとアーリーチェックインについて

マリオットボンヴォイ公式の案内では、プラチナエリートのウェルカムギフトは、到着時にポイント・朝食・アメニティから選ぶもので、選択肢はブランドによって異なります。客室アップグレード(一部スイートを含む)は到着時の空室状況によって対応するとされています。レイトチェックアウトは午後4時までの保証ですが、リゾートとコンベンションホテルでは空室状況により利用できない場合があります。アーリーチェックインは、プラチナエリートの特典に含まれていません。

予約サイトのホテル情報でも、アーリーチェックインは追加料金がかかり、空室状況によっては利用できないとされています。今回は追加料金なしで10時前に部屋に入れましたが、これはその日の空室状況とホテルの判断によるものです。到着した朝に朝食を使わせてもらえたのも、その時のスタッフの特別な計らいで、ホテルの標準のルールではありません。結果は保証されないので、早朝に着くなら、前の晩から部屋を取るか、荷物を預けて出かける前提で予定を組んでおくと安心です。

到着から部屋に入るまで

7時半前
ホテルに着いて相談

フロントでチェックインの手続きをお願いし、翌朝の朝食が使えないことを伝えて、今朝の朝食を頼んだ

7時半ごろ
朝食を食べながら待つ

ウェルカムギフトの朝食を用意してもらい、そのまま部屋の準備を待たせてもらえた

朝食のあと
近所を少し歩く

まだ時間があったので、ホテルのまわりを歩いて戻った

9時50分ごろ
32階の部屋へ

部屋の用意ができていると伝えられ、エレベーターで客室へ。追加料金はかからなかった

翌朝5時台
空港へ

朝食の時間の前に、空港へ向かった

案内されたのは32階の部屋です。客室タイプは予約したキングのままで、上の階を用意してもらえた形でした。

項目評価ひとこと
朝食の前倒し◎相談して応じてもらえた(今回の対応)
部屋に入れた時間◎10時前、追加料金なし。ホテルの判断による
部屋の階○32階。客室タイプは予約どおり
スタッフ◎ホスピタリティーは十分

客室|32階、窓が2つ並ぶキングルーム

部屋に入ると、大きな窓が2つ並び、32階からスクンビットの高層ビル群が見渡せました。内装は新しく、清潔感があります。マリオット公式のホテルページにも「全面改装」の表示があります。窓際には青いソファと丸テーブル、その横にデスクとテレビ台がひと続きになっています。予約サイトの案内では、天井高は約2.7m、テレビは55インチです。

32階のキングルームの窓際のソファとテレビ
キングルームのベッド
キングルームのデスクと窓からの眺め

ベッドはキングサイズが1台。枕元の左右に照明があり、片側にマルチタイプのコンセントと照明のスイッチ、時計付きのスピーカーがまとまっています。

設備とアメニティ

ベッドキングベッド1台
家具ソファ、丸テーブル、デスク、ワークチェア、フロアランプ
テレビ55インチ(予約サイトの案内)
バスルームシャワーブース(レインシャワーとハンドシャワー)。バスタブはなし
トイレシャワーとは別の個室。ハンドシャワー付きで、温水洗浄便座はなし
バスアメニティdrybar(シャンプー、コンディショナー、シャワージェルの壁付けボトル)、固形石けん
個包装アメニティデンタルキット、綿棒、シャワーキャップ
クローゼットバスローブ2着、アイロンとアイロン台、懐中電灯
ドリンク電気ケトル、インスタントコーヒー、紅茶・緑茶・カモミールのティーバッグ、瓶入りの水2本(無料)
冷蔵庫有料のミニバー
その他金庫、拡大鏡

バスルームはシャワーだけで、バスタブはありません。天井からのレインシャワーと手持ちのハンドシャワーの両方があり、手すりも付いています。湯船につかりたい人には物足りないかもしれません。

客室の洗面台
レインシャワーとdrybarのバスアメニティ

drybar(ドライバー)は、くせ毛のスタイリスト、アリ・ウェッブさんが2010年にカリフォルニアで始めた、カットもカラーもしない「ブロー専門サロン」から生まれたヘアケアブランドです。製品も“完璧なブロー”のために作られたもので、旅先のシャワーでサロンのヘアケアを試せるのはちょっとうれしいところです。

トイレはシャワーとは別の個室で、温水洗浄便座の代わりにハンドシャワーが付いています。

トイレの個室とハンドシャワー

洗面台にはボウル型のシンクと拡大鏡があり、アメニティはトレーにまとめてありました。シャンプー類は、ヘアケアブランド「drybar」の大きなボトルがシャワーの壁に付いています。

洗面台のアメニティのトレー
デンタルキット・綿棒・シャワーキャップ

クローゼットには、バスローブ2着とアイロン、アイロン台。懐中電灯も掛けてありました。

クローゼットのバスローブとアイロン

無料の水と、有料のミニバー

洗面台の向かいの棚に、電気ケトルとマグカップ2つ、インスタントコーヒーとティーバッグがそろっています。瓶入りの飲料水2本には「Compliments of Marriott Bonvoy」と書かれたカードが添えられていて、無料でした。アイスペールのふたには、氷はG階(地上階)の「re:fuel by Aloft」でもらえると書かれています。

電気ケトルとコーヒー・紅茶、無料の瓶入りの水

テレビ台の下の冷蔵庫は有料のミニバーで、デスクには有料のスナックもありました。料金表の値段は次のとおりです。

品目料金(バーツ)
ペプシ、レモンソーダ、緑茶90
ミネラルウォーター、炭酸水60
シンハービール120
ハイネケン、レッドブル140
ミックスベジタブルチップス120
ナッツ、ポテトチップス90
メントス50

※客室にあった料金表より(宿泊時)。表示の料金は税・サービス料込みで、お酒は18歳以上が対象です。

客室の冷蔵庫(有料のミニバー)
デスクの有料のスナックと料金表

コンセントは日本のプラグがそのまま差さる

壁のコンセントは、丸いピンと平たいピンのどちらも差せるマルチタイプで、日本の電化製品のプラグ(Aタイプ)がそのまま差さる形です。デスクには、マルチタイプのコンセント2口のあいだにUSB-AとUSB-Cの充電口もあります。タイの電圧は日本と違うので、充電器やドライヤーが対応しているかは確かめておくと安心です。

ベッド横のマルチタイプのコンセントと照明のスイッチ
デスクのマルチタイプのコンセントとUSB充電口

客室階のエレベーターホールにも窓があり、ここからも街を見下ろせます。

客室階のエレベーターホールの窓から見たバンコクの街
項目評価ひとこと
眺め◎32階から高層ビル群が見渡せる
清潔感◎施設が新しく、清潔
水回り△シャワーだけで、バスタブはない
電源◎マルチタイプのコンセントとUSB-C
ミニバー○水は無料、ほかは有料

朝食|トムヤムと和食がそろう「クレイブ」のブッフェ

会場レストラン「クレイブ(Crave)」
時間平日6:00〜10:30、週末6:00〜11:00
料金1名約530バーツ(Booking.comでは2,491円の表示)
今回の利用プラチナエリートのウェルカムギフトとして1名分

※時間と料金は、Hotels.comとBooking.comのホテル情報より(2026年10月6日確認)。

朝食の会場は、ブッフェレストランの「クレイブ」です。長いカウンターに温かい料理が並び、奥がオープンキッチンになっています。品数が多く、朝食は充実していました。マリオット公式の案内では、毎週金曜と土曜にはシーフードブッフェもあります。

朝食会場「クレイブ」のブッフェカウンター

タイらしいのが麺のコーナーです。トムヤムと、赤い腐乳のたれを使うイエンタフォーの2種類があり、パクチー、唐辛子、ナンプラー、砕いたピーナッツ、砂糖などを自分で足して味を決めます。

朝食ブッフェの麺のコーナー(トムヤムとイエンタフォー)

日本の料理もありました。炊飯器の日本米、わかめ・ねぎ・豆腐を自分で入れる味噌汁、だし巻き卵、小さなパックの納豆。タイ料理の合間に、和食も選べます。

朝食ブッフェの味噌汁の具と日本米
朝食ブッフェのだし巻き卵と納豆
朝食のスイカとコーンフレーク

朝食の料金は、Booking.comの表示で1名2,491円です。今回はこの1名分を、プラチナエリート特典のウェルカムギフトとして受けたことになります。

項目評価ひとこと
品ぞろえ◎充実。タイの麺と和食の両方がある
時間◎6時から。週末は11時まで

館内施設|24時間のジムと屋外プール

ジム

ジム「Re:charge」は24時間営業です(マリオット公式の案内)。テクノジムのランニングマシンやクロストレーナーが窓に向かって並び、筋力トレーニングのマシン、ダンベルとベンチもあります。ガラス張りで明るく、旅先で体を動かすには十分な設備でした。

ジムのランニングマシンとクロストレーナー
ジムの筋力トレーニングのマシン
ジムのダンベルとベンチ

屋外プール

屋外プール「スプラッシュ」は、縁の向こうに街並みが続いて見えるインフィニティプールです。人工芝のスペースにデッキチェアが並び、緑の植え込みに囲まれたおしゃれなつくりでした。プールサイドにはバー「Splash Pool Bar」があり、予約サイトの案内では子ども用のプールもあります。16歳未満がプールとジムを使うときは保護者の同伴が必要です(予約サイトの案内)。昼前に行ったときは、プールにほかの人の姿はありませんでした。

屋外のインフィニティプールとデッキチェア
屋外プールから見たスクンビットの高層ビル

ロビーと軽食

ロビーにはビリヤード台とソファ席があり、夜は「W XYZ バー」でライブ音楽などのイベントが開かれます(予約サイトの案内)。24時間営業の「re:fuel by Aloft」では、軽食やサラダ、サンドイッチ、飲み物を買えます。

アロフト バンコク スクンヴィット11のロビーのビリヤード台とソファ
項目評価ひとこと
ジム○24時間。有酸素マシンとダンベルがそろう
プール◎おしゃれで、街を見渡せる
軽食○re:fuelは24時間営業

周辺|ターミナル21やコリアタウンへ歩ける

場所ホテルからの距離
BTSナナ駅約550m
ナナスクエア約1.1km(徒歩12分)
ターミナル21約1.2km(徒歩14分)
ベンジャキティ公園約1.5km(徒歩17分)

※ナナ駅はBooking.com、ほかはHotels.comの表示より(2026年10月6日確認)。

昼は、スクンビット通りを渡った先の「スクンビット・プラザ」まで歩きました。韓国料理の店が集まるコリアタウンで、ホテルからは700mほどです。

ホテル近くのスクンビット・プラザ(コリアタウン)

この滞在で受けたプラチナエリート特典

この滞在で受けたプラチナエリート特典は、次のとおりです。

特典円換算根拠
ウェルカムギフト(朝食1名)2,491円Booking.comの朝食料金
エリートボーナス(ベースの50%)566ポイント円換算なし
32階の部屋円換算なし客室タイプは予約どおり
合計約2,500円ポイントを除く

アーリーチェックインはプラチナエリートの特典ではないので、この表には入れていません。アロフトは基本的にクラブラウンジのないブランドで、このホテルにもラウンジはないので、ラウンジの特典はもともと使えません。朝食は、翌朝に使えない分を、到着した朝に使えたことになります。

プラチナエリートと一般会員の違い(このホテルの場合)

特典プラチナエリート一般会員
ウェルカムギフトありなし
ボーナスポイントベースの50%なし
客室アップグレード空室状況による対象外
レイトチェックアウト午後4時まで追加料金(予約サイトの案内)
ジム・プール利用可利用可

※プラチナエリートの内容はマリオットボンヴォイ公式の案内より。レイトチェックアウトの保証は、リゾートとコンベンションホテルを除きます。

良かった点・イマイチな点

良かった点

  • スタッフの計らいで、ウェルカムギフトの朝食を到着した朝に使わせてもらえた。ホスピタリティーは十分
  • 朝食を食べて待つあいだに部屋が用意され、10時前に追加料金なしで入れた
  • 施設が新しく、清潔感がある
  • プールをはじめ、館内が全体的におしゃれ
  • BTSナナ駅から約550m。無料のトゥクトゥクもある
  • 32階の部屋から高層ビル群が見渡せた
  • コンセントがマルチタイプで、デスクにUSB-Cの充電口もある
  • 朝食が充実している。タイの麺と和食の両方がある

イマイチな点

  • バスタブがなく、シャワーだけ
  • トイレに温水洗浄便座がなく、ハンドシャワーで洗う形
  • クラブラウンジがない(アロフトは基本的にラウンジのないブランド)
  • 到着日の朝食やアーリーチェックインは、いつも同じ対応とは限らない

こんな人におすすめ

  • 深夜便で早朝に着き、翌朝の便で帰る弾丸旅行の人
  • ナナ駅やアソーク駅のまわりで、食事や買い物をする拠点を探している人
  • プラチナエリートで、ラウンジよりも立地と料金で選びたい人
  • デザインのおしゃれなホテルを探している人

申し込む前に知っておきたいこと バスルームはシャワーだけで、バスタブはありません。到着日の朝食は、その時のスタッフの特別な計らいで、標準のルールではありません。アーリーチェックインも保証はされません。早朝に着くなら、前の晩から部屋を取るか、荷物を預けて出かける前提で予定を組んでおくと安心です。

プラチナエリート特典はカードで狙える

この滞在で受けたプラチナエリート特典
  • ウェルカムギフトの朝食・1名(2,491円相当)
  • エリートボーナス566ポイント
  • 32階の部屋
  • 合計 約2,500円相当(ポイントを除く)

これらの特典はマリオットアメックスプレミアムの年間決済等で現実的に狙えます。

マリオットアメックスプレミアムの紹介記事を見る

まとめ

アロフト・バンコク・スクンヴィット11は、BTSナナ駅から歩ける立地に、新しく清潔な客室、充実した朝食、おしゃれな屋外プールがそろったホテルでした。早朝着・翌朝発の弾丸1泊では、チェックインのときに相談したところ、その時のスタッフの計らいで、プラチナエリートのウェルカムギフトの朝食を到着した朝に使え、10時前には部屋に入れました。

到着日の朝食は標準のルールではなく、早朝の到着への対応は、その日の空室状況とスタッフの判断しだいです。バンコクに早朝に着く旅程なら、まずはチェックインのときに、翌朝の予定と朝食の使い方を伝えて相談するところから始めてみてください。

マリオットアメックスプレミアムの紹介記事を見る

カードやホテル選びの疑問はコメント欄・XのDMでお気軽にどうぞ。

関連記事

出典

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です