Wシンガポール・セントーサコーヴ宿泊記|プラチナ特典で朝食無料&16時アウト!

Wシンガポール-セントーサコーヴ 宿泊記のアイキャッチ(プールの中に立つ紫のWのサイン)

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最終更新:2026年10月 ※料金・営業時間はマリオット公式サイト、予約サイトのホテル情報、宿泊時に客室にあったホテルの案内(記事末尾に出典一覧)をもとに記載しています。宿泊時点の情報を含むため、最新の内容はホテルにご確認ください。

シンガポールのセントーサ島にある「Wシンガポール-セントーサコーヴ」に、2025年12月、家族4名で2泊しました。私はマリオットボンヴォイのプラチナエリート会員で、2泊ともポイントで予約しています。使ったポイントは1泊81,000ポイント、2泊で162,000ポイントです。

朝8時台にホテルに着き、チェックインの時刻の15時より前に部屋に入れてもらえました。着いてすぐにプールも使わせてもらえています。部屋はプールが見える部屋にアップグレードしてもらい、チェックアウトは16時まで延ばせています。朝食は、プラチナエリート特典で家族4名とも無料でした。

館内は高級感があり、おしゃれさが印象に残るホテルです。ロビーやプールのあちこちにWのロゴのオブジェがあって、かっこよかったです。スライダーのある大きなプールには、子どもたちも大満足でした。客室、the kitchen tableの朝食ブッフェ、プール「WET Deck」を中心に、マリオット公式サイトの案内とあわせてまとめます。

この記事でわかること
  • 2泊とも81,000ポイントで予約(2泊で162,000ポイント)。予約したのは宿泊の約11か月前。同じ時期の現金の料金と比べると1ポイント約1.3円
  • 朝8時台に着いて、部屋にも入れてもらえ、プールも使えた。チェックアウトは16時まで延ばせた
  • プールが見える部屋にアップグレード(スイートではない)
  • プラチナエリート特典で、the kitchen tableの朝食ブッフェが家族4名とも無料。2回分で約5.4万円相当
  • プール「WET Deck」は24時間。スライダー2本と浅いプール、マリーナ側のプールもある
  • 客室に日本語の館内案内があり、朝食の混む時間帯や無料のシャトルバスまで書かれていた
プールの中に立つ紫のWのサインと白いデイベッド

Wシンガポール-セントーサコーヴの基本情報とアクセス

Wホテルは、マリオットボンヴォイのラグジュアリーブランドのひとつです。このホテルはセントーサ島の東側、ヨットが並ぶセントーサ・コーヴのマリーナ沿いにあります。客室とスイートは改装されていて、公式サイトのホテル名の横には「全面改装」の表示があります。

Wシンガポール・セントーサコーヴの入口にあるWのオブジェ

車寄せの前には、大きなWのオブジェがあります。プールの中にも紫のWのサインがあり、館内のあちこちでWのロゴを見かけました。

ホテル名Wシンガポール-セントーサコーヴ(W Singapore – Sentosa Cove)
ブランドWホテル(マリオットボンヴォイ)
住所21 Ocean Way, Singapore 098374
空港チャンギ国際空港から約28km
チェックイン/アウト15:00/12:00
客室数240室
駐車場宿泊者は無料

※客室数はBooking.comのホテルの説明、そのほかはマリオット公式のホテルページより(2026年10月11日確認)。

今回は、空港からホテルまでGrab(配車アプリ)を使いました。セントーサ島の中の移動もGrabで、1回あたりSGD 9〜15ほどでした(Grabの領収書より)。ホテルの前には、島内を回る無料の周遊バス「バスB」の停留所があります。

この旅行では、このあとシンガポールの市街地にある「JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ」に移り、5泊しています。そちらもGrabで移動しました。

項目評価ひとこと
立地○マリーナ沿い。市街地へは車で移動
空港から△チャンギ国際空港から約28km
島内の移動○無料の周遊バスとGrabが使える

現地での観光や食事の計画には、ガイドブックがあると便利です。

予約と費用|2泊とも81,000ポイント、合計162,000ポイント

2泊とも、マリオットボンヴォイのポイントで予約しました。予約は1泊ずつの2件で、どちらも宿泊の約11か月前、2025年1月に入れています。予約確認メールでは、どちらも「スタンダードポイント交換レート」で81,000ポイントでした。

2件に分けた予約でしたが、チェックインのときに2泊分をまとめて同じ部屋に入れてもらえ、途中で部屋を移ることはありませんでした。

項目支払い
宿泊(1泊目)81,000ポイント
宿泊(2泊目)81,000ポイント
館内の飲食(プールのWET Barで昼食2回)SGD 90.17(約11,100円)

※ポイントは予約確認メール、飲食はホテルの明細より(GSTはシンガポールの物品サービス税で、9%込み)。円換算は2026年10月6日の三菱UFJ銀行の公示仲値(1SGD=123.46円)で計算しました。

ポイント宿泊なので、客室料金の分のポイントは付きません。それでも、プールのWET Barで食べた昼食の支払いに、869ポイント(ベースポイント579、プラチナエリートのボーナス290)が付きました。今回使ったポイントは、ホテルに泊まるほか、カード決済でも貯まります。

2026年12月の年末の2泊を、2026年10月11日にBooking.comで調べると、デラックス キング(大人2名・素泊まり)は税・手数料込みで207,232円でした。今回の162,000ポイントと比べると、1ポイントあたり約1.3円になります。年も予約した時期も違うので、あくまで目安です。

現金で泊まる場合の参考として、2026年11月の土曜日1泊・大人2名の料金も調べました。この日は、デラックス キングの料金は表示されませんでした。

客室タイプ素泊まり(税・手数料込)
プレミアデラックス キング(プールビュー・バルコニー・ソファベッド)140,970円
プレミアデラックス(クイーン2台・プールビュー・バルコニー)149,272円
アウェイ(キング・プランジプール・テラス)157,276円
Wスイート(バルコニー)200,264円

※Booking.comの表示(2026年10月11日確認)。料金は日によって変わります。朝食は1名6,800円で追加できます。

項目評価ひとこと
ポイント○2泊で162,000ポイント。現金の目安と比べて1ポイント約1.3円
現金の料金△11月の土曜日でも14万円台から(Booking.com)
館内の飲食○ポイント宿泊でも、飲食の支払いにはポイントが付いた

チェックイン|朝8時台に到着、部屋にもプールにも入れてもらえた

宿泊の前に、マリオットボンヴォイから届いたメールのフォームで、朝早く着くことをホテルに伝えておきました。到着の日の深夜0時半ごろ、ホテルの「W Insider」から返事が届きます。最初のメールは、予約した部屋タイプはその夜は満室なので、アーリーチェックインはできないという内容でした。着いたらウェルカムデスクで手続きを済ませ、荷物をコンシェルジュに預けて、プールなどの施設を使ってほしいとのことでした。

ところが、その16分後にもう1通届き、さきほどの案内は伝え間違いだったとのおわびと、できるだけ早く部屋に入れるよう準備を優先するという連絡でした。

宿泊の約11か月前
ポイントで予約

1泊ずつ2件の予約。どちらも81,000ポイント

到着の日の深夜
ホテルからメール

最初は「アーリーチェックインはできない」。16分後に「伝え間違いだった。準備を優先する」

当日の朝8時台
ホテルに到着

15時より前に部屋に入れてもらえ、プールも使えた。プールが見える部屋にアップグレード

最終日
レイトチェックアウト

16時まで延ばせた

当日は朝8時台にホテルに着き、チェックインの時刻の15時より前に部屋に入れてもらえました。部屋はプールが見える部屋にアップグレードしてもらっています(スイートではありません)。プールもすぐに使わせてもらえて、朝からプールで遊べました。

天井から下がる大きなオブジェとクリスマスツリーがあるロビー

ロビーには、天井から大きなオブジェが下がり、上に向かって木の板が広がる柱が並んでいます。12月だったので、柱の下に青く光るクリスマスツリーがありました。

館内のテーブルの綿花の飾り

館内のテーブルには、綿花を使った飾りもありました。

プラチナエリートのウェルカムギフトは、このホテルでは「1,000ポイント」か「飲食」から選ぶ案内でした(予約後にマリオットから届いたメール)。今回はポイントは付いておらず、朝食が家族4名とも無料になっています(朝食の項で紹介します)。

アーリーチェックインとアップグレードについて

マリオットボンヴォイ公式の案内では、プラチナエリートの客室アップグレード(一部スイートを含む)は最善の努力で対応するもので、到着時の空室状況によってはできないとされています。アーリーチェックインは、プラチナエリート特典の一覧にはありません。今回は15時より前に部屋に入れてもらえ、アップグレードもされましたが、到着の日の深夜に一度「アーリーチェックインはできない」と連絡がありました。結果は保証されないので、朝早く着くなら、部屋に入れない前提で、荷物を預けてプールで過ごす準備をしておくと安心です。

項目評価ひとこと
アーリーチェックイン◎15時より前に部屋に入れてもらえた(到着は朝8時台)
アップグレード○プールが見える部屋に(スイートではない)
事前の連絡△一度「できない」と届き、16分後に訂正された

客室|プールが見える部屋、大きなベッドとコーラル色のソファ

予約確認メールの部屋タイプは「ワンダフルルーム(キングベッド1台)」でした。いまの公式サイトの客室一覧には、この名前はありません。泊まった部屋はプールが見える部屋で、精算書にも部屋タイプの名前は書かれていなかったので、ここでは写真で紹介します。

キングベッドと窓際のソファがある客室

ベッドは大きなキングサイズで、ヘッドボードには青い絵のパネルが組み込まれています。窓際には、コーラル色の長いソファが壁に沿って伸びていました。床は木で、ベッドの足元には、マリーナや周りの景色をもとにした柄のカーペットが敷かれています(公式サイトの紹介)。

窓の外のバルコニーからは、ヤシの木の間からプールを見下ろせました。

客室のバルコニーから見下ろしたヤシの木とプール
客室から見たヤシの木の間のプールとウォータースライダー

客室タイプ

客室タイプベッドと特長
デラックス キングキング+ソファベッド
デラックス ツインクイーン2台
プレミアキングキング+ソファベッド、バルコニー
プレミア ツインクイーン2台、マリーナビュー、バルコニー
プレミアデラックス キングキング+ソファベッド
プレミアデラックス ツインクイーン2台、プールビュー
アウェイ キングキング、庭園レベル、プランジプール
スイートWスイート、エスケープスイート、アウェイスイートなど

※マリオット公式の客室ページより(2026年10月11日確認)。デラックス キングは40〜42㎡で、エキストラベッドは入りません。

泊まれる人数は部屋タイプで違い、子どもの扱いは年齢によって変わることがあります。Booking.comの規則では、12歳以上の子どもは大人料金です。家族で泊まるときは、予約のときに全員の人数と年齢を入れて、泊まれる部屋タイプと料金を確かめてから予約してください。

設備とアメニティ

ベッドWオリジナルベッド、ピローメニュー
バスルームレインシャワーと独立したバスタブ
アメニティバスローブ、スリッパ、ヘアドライヤー
ドリンクネスプレッソのコーヒーマシン、フィルター付きの水栓(ろ過した水を飲める)、ミニバー(有料)
その他65インチのスマートテレビ、無料Wi-Fi

※マリオット公式の客室ページより。浴室のアメニティは、客室の紹介文ではMOMO、デラックス キングの詳細ではDavines Comfort Zoneと書かれています。今回はバスルームの写真を撮っていません。

ウェルカムアメニティ

部屋のテーブルには、ロンガンの入った紙の箱と、総支配人の手書きのカードが用意されていました。ロンガンはライチの仲間の果物で、添えられたカードには「A TROPICAL WELCOME」とあります。

客室のテーブルに用意されたロンガンと総支配人の手書きのカード
ロンガンに添えられた「A TROPICAL WELCOME」のカード
総支配人からの手書きのウェルカムカード
項目評価ひとこと
デザイン◎大きなベッドとコーラル色のソファ。改装後のきれいな部屋
眺め○バルコニーからプールを見下ろせた
ウェルカム○ロンガンと総支配人の手書きのカード

ラウンジ|エグゼクティブラウンジはなし

マリオット公式サイトの客室と施設の一覧には、プラチナエリートが使えるエグゼクティブラウンジや、ラウンジ付きの客室はありません。そのかわり、このホテルではウェルカムギフトに「飲食」を選べます。

2階には、誰でも使える「W Lounge」があります。客室にあった案内では、営業は11時から18時までで、毎日14時から16時まではポップコーンを用意していました。

項目評価ひとこと
エグゼクティブラウンジ-公式サイトの一覧になし
W Lounge○2階。毎日14〜16時にポップコーン(宿泊時の案内)

朝食|プラチナ特典で家族4名とも無料、the kitchen tableのブッフェ

会場the kitchen table(1階。2階から入る)
時間6:30〜10:30
すいている時間帯6:30〜8:30(9:30〜10:30は待つこともある)
料金1名6,800円(Booking.comの表示)
今回の利用プラチナエリート特典で無料(家族4名・2回)

※会場・時間・混む時間帯は、宿泊時に客室にあったホテルの案内、料金はBooking.comの表示(2026年10月11日確認)より。

朝食の会場は、レストラン「the kitchen table」です。今回はプラチナエリート特典で、家族4名とも2回とも無料でした。ホテルの明細にも、朝食の請求はありません。

会場には、紫や緑の葉野菜が育つ棚があり、「FARM-TO-TABLE」と書かれていました。サラダのコーナーには、黒い器に葉野菜や、トマトのサラダ、紅芯大根、ツァジキ、フムスが並んでいます。

the kitchen tableの朝食会場にある葉野菜が育つ棚
朝食ブッフェのサラダのコーナー

棚には、ピクルスの瓶や、赤・白・緑の3色のジュースが並んでいました。

ピクルスの瓶とジュースが並ぶ朝食の棚

クリスマスツリーの前には、シリアルやグラノーラ、ドライフルーツ、ナッツ、バナナチップスなどのトッピングと、りんごやみかんなどの果物がありました。

クリスマスツリーの前に並ぶシリアルやドライフルーツ

パンのコーナーの近くには、カラフルなドーナツと、「Puteri Ayu」「Dona Manis」「Apong Balik」といった名札のついたローカルのお菓子が並んでいます。

ドーナツやローカルのお菓子が並ぶ朝食ブッフェ
カラフルなドーナツが積まれた朝食ブッフェの皿

朝食の料金は、Booking.comの表示で1名6,800円です。4名とも同じ料金で計算すると1日27,200円、2回分で54,400円になり、この分がプラチナエリート特典で無料になったことになります。

朝食の無料について

マリオットボンヴォイ公式の案内では、プラチナエリートのウェルカムギフトは到着時にポイント・朝食・アメニティなどから選ぶもので、選択肢はブランドによって異なります。このホテルでは「1,000ポイント」か「飲食」の案内でした。今回はポイントは付かず、朝食が家族4名とも2回とも無料になりました。何名まで無料になるかはホテルの運用によるので、結果は保証されません。朝食代も含めて予算を組み、チェックインのときに確かめてください。

項目評価ひとこと
品ぞろえ○サラダ、ピクルス、シリアル、ドーナツ、ローカルのお菓子
料金◎プラチナエリート特典で家族4名とも無料
混み具合○6:30〜8:30はすいている(ホテルの案内)

プール「WET Deck」|24時間、スライダーで子どもたちも大満足

このホテルの見どころのひとつが、プール「WET Deck」です。マリオット公式サイトでは「シンガポール最大級のフリーフォームプール」と紹介されていて、24時間使えます。

WET Deckの大きなプールと白い格子の塔
WET Deckのプールと白い格子の塔、紫のWのサイン

プールの中には、紫のWのサインと白いデイベッドが並ぶ島があります(記事の冒頭の写真)。

Wのサインの前のプールで泳ぐ人たち

プールの奥には白い格子の塔があり、そこから2本のウォータースライダーが伸びています。子どもたちも、スライダーで遊んでいました。

白い格子の塔から伸びるウォータースライダー
ウォータースライダーの出口とプール

スライダーの手前には、噴水のある浅いプールもあります。

噴水がある浅いプールと奥のウォータースライダー

デッキチェアが並ぶ側には、滝のアーチがあるプールがありました。マリーナ側のプールからは、ホテルの建物とヨットが見えます。

滝のアーチとデッキチェアがあるプール
マリーナ側のプールとホテルの建物

お昼はプールのWET Barで2回食べ、支払いは2回でSGD 90.17(約11,100円)でした。

子ども向けのアクティビティ

客室にあった案内には、毎日のアクティビティと、曜日ごとのプログラムが書かれていました。

時間内容
毎日 14:00〜16:00ポップコーン(W Lounge)
毎日 16:00〜18:00マリオット・ボンヴォイのキッズ向けアイスクリーム(WET Deck)
曜日ごとソフトアーチェリー、ブレスレット作り、ペタンク、ミニスポーツチャレンジなど
水・金・土曜日 17:00〜18:00焼きマシュマロ(Rock Garden)

※宿泊時(2025年12月)に客室にあった案内より。一部は事前登録が必要で、有料の場合があります。屋外のアクティビティは、天候で中止になることがあります。

私たちも夕方の焼きマシュマロに参加し、小さなグリルで串に刺したマシュマロを焼きました。

アクティビティの予定について

内容と時間は、宿泊したときの案内です。季節や時期によって変わる可能性があるので、最新の予定はホテルへ直接確認してください。

項目評価ひとこと
プール◎24時間。スライダー2本と浅いプールがあり、子どもたちも大満足
アクティビティ◎毎日のポップコーンやアイスクリーム、焼きマシュマロ

ジムとスパ

ジム「FIT」は1階にあり、宿泊者は24時間使えます。有酸素や筋力トレーニングのマシン、フリーウェイトのほか、キックボクシング用の機器もあります。スパ「AWAY Spa」には、スチームルーム、ジェットバス、アイスバスなどがあります(いずれもマリオット公式)。今回はどちらも使っていません。

客室にあった日本語の案内

部屋には、日本語の館内案内が2枚用意されていました。施設の営業時間やレストランのほか、朝食の混む時間帯まで書かれています。

客室にあった日本語の館内案内(施設の営業時間)
客室にあった日本語の案内(アクティビティと送迎バス)
項目内容
ジム「FIT」1階・24時間
プール「WET Deck」1階・24時間
スパ「AWAY Spa」1階・10:00〜21:00
W Lounge2階・11:00〜18:00
セントーサ島への入場予約確認書を見せると、ゲート1・2から無料
ビボシティへの送迎ホテル発 8:15〜11:15に4便、ビボシティ発 15:30〜23:15に7便
周遊バスB(無料)15分おき・7:00〜翌0:10。22時以降はホテル前に停まらない

※宿泊時(2025年12月)に客室にあった案内より。最新の内容はホテルにご確認ください。

ホテルの隣には、レストランやカフェが並ぶ「キーサイド・アイル」があり、歩いて行けます。案内の地図には、近くのスーパーマーケットも載っていました。

この滞在で受けたプラチナエリート特典

この滞在で受けたプラチナエリート特典は、次のとおりです。

特典円換算(根拠)
朝食ブッフェ(家族4名×2回)54,400円(Booking.comの朝食料金1名6,800円×4名×2回)
レイトチェックアウト(16時)円換算なし
客室アップグレード(プールが見える部屋)円換算なし(部屋タイプの名前が分からないため)
エリートボーナス(ベースの50%)290ポイント(円換算なし)
合計約5.4万円+290ポイント

アーリーチェックインは、ホテルが用意してくれたもので、プラチナエリート特典の一覧にはないため、この表には入れていません。

プラチナエリートと一般会員の違い(このホテルの場合)

特典プラチナエリート一般会員
ウェルカムギフト1,000ポイントか飲食なし
ボーナスポイント50%なし
客室アップグレード空室状況による対象外
レイトチェックアウト16時まで特典なし
プール・ジム利用可利用可

※プラチナエリートの内容はマリオットボンヴォイ公式の案内より。ウェルカムギフトの選択肢は、予約後にマリオットから届いたメールの案内です。客室アップグレードは到着時の空室状況によります。レイトチェックアウトの保証は、リゾートとコンベンションホテルを除きます。

良かった点・イマイチな点

良かった点

  • 館内に高級感があり、おしゃれ。Wのロゴのオブジェがあちこちにあって、かっこいい
  • 24時間使えるプールにスライダー2本と浅いプールがあり、子どもたちも大満足
  • 朝8時台に着いても部屋に入れてもらえ、プールも使えた
  • プラチナエリート特典で、朝食が家族4名とも無料。チェックアウトも16時まで延ばせた
  • 1泊ずつの2件の予約でも、同じ部屋に2泊できた
  • 客室に日本語の館内案内があった

イマイチな点

  • チャンギ国際空港から約28km。市街地や空港へは車での移動になる
  • 1ポイントの価値は約1.3円で、同じ旅行で泊まったJWマリオット・サウスビーチ(約2.1円)より低かった(いずれも同じ時期の現金の料金と比べた目安)
  • 現金の料金は、11月の土曜日でも1泊14万円台から(Booking.com)
  • 朝食は、特典や朝食付きのプランがなければ1名6,800円かかる

こんな人におすすめ

  • プールで一日遊びたい子連れの家族
  • セントーサ島のリゾートで、おしゃれなホテルに泊まりたい人
  • プラチナエリートで、朝食やレイトチェックアウトの特典も楽しみたい人
  • シンガポールの旅行の前半を島のリゾートで過ごし、後半を市街地で過ごしたい人

申し込む前に知っておきたいこと 泊まれる人数は部屋タイプで違い、子どもの扱いは年齢で変わります。家族で泊まるなら、全員の人数と年齢を入れて部屋と料金を確かめてから予約すると安心です。市街地からは離れているので、観光の予定が多い日は移動の時間も考えておいてください。

プラチナエリート特典はカードで狙える

この滞在で受けたプラチナエリート特典
  • 朝食ブッフェ・家族4名×2回(54,400円相当)
  • レイトチェックアウト(16時)
  • プールが見える部屋へのアップグレード
  • エリートボーナス290ポイント
  • 合計 約5.4万円相当+290ポイント

これらの特典はマリオットアメックスプレミアムの年間決済等で現実的に狙えます。

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まとめ

Wシンガポール-セントーサコーヴは、高級感とおしゃれさが印象に残るホテルでした。Wのロゴのオブジェがあちこちにあり、24時間使えるプールにはスライダーと浅いプールがあって、子どもたちも大満足でした。

2泊は162,000ポイントで予約し、朝8時台のアーリーチェックイン、プールが見える部屋へのアップグレード、16時のレイトチェックアウトまで受けられました。朝食はプラチナエリート特典で家族4名とも無料です。空港や市街地からは離れたリゾートなので、今回は旅行の前半をここで過ごし、後半は市街地のホテルに移りました。

家族で泊まるなら、まずは全員の人数と年齢を入れて、泊まれる部屋と必要なポイントを確かめるところから始めてみてください。

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出典

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