【2026年版】三井住友カード ゴールド(NL)解説|年会費永年無料の条件とコンビニ・飲食店7%

三井住友カード ゴールド(NL)の券面と「発行初月から保有|Vpassのポイント履歴つき」の文字

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最終更新:2026年10月2日 ※年会費・還元率などの数値は三井住友カード公式ページ(記事末尾に出典一覧)を確認して記載しています。改定があれば本記事を修正します。

この記事でわかること
  • 年間100万円を一度使うと、翌年以降の年会費(通常5,500円・税込)が永年無料になる。初年度の5,500円は利用額に関係なくかかる
  • 100万円を使った年は、継続特典の10,000ポイントも付く。初年度に達成した分は2年目の加入月の末日までに付与される
  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済かモバイルオーダーを使うと7%。家族ポイントで最大+5%
  • 筆者は年会費無料を取ったあと、7%の店だけで使うカードとして持ち続けている

筆者はこのカードが発行された最初の月に申し込み、初年度に100万円を達成して年会費無料の権利を取りました。それ以降は、コンビニと対象の飲食店の支払いだけをこのカードのスマホタッチに寄せています。ホテルの宿泊費や旅行など大きな支払いはメインカードのマリオットアメックスに回しているので、ゴールド(NL)は「7%の店だけで使う役」です。

この記事では、年会費が無料になる条件と、7%還元の適用条件を公式ページの記載どおりに整理したうえで、実際に使っていて気づいたコツを書きます。

三井住友カード ゴールド(NL)の基本スペック

年会費通常5,500円(税込)。年間100万円の利用で翌年以降は永年無料
初年度の年会費100万円の利用の有無にかかわらず5,500円(税込)
家族カード年会費無料
通常ポイントVポイント。200円(税込)につき1ポイント(0.5%)
継続特典10,000ポイント(毎年、年間100万円の利用で)
対象のコンビニ・飲食店スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで7%(通常ポイント分を含む)
家族ポイント登録した家族1人につき+1%、最大+5%
国際ブランドVisa、Mastercard
旅行傷害保険海外・国内とも最高2,000万円(旅費のカード決済が前提。「選べる無料保険」への変更可)
ショッピング補償最高300万円(自己負担1事故3,000円、購入日から200日間)
空港ラウンジ国内主要空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジが無料
総利用枠〜200万円
発行即時発行(最短10秒)または通常発行
申込資格原則として満18歳以上(高校生を除く)で、本人に安定継続収入のある方

出典:三井住友カード公式「三井住友カード ゴールド(NL)」ページ、「特典の詳細およびご注意事項」(2026年10月2日確認)

券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが印字されていません。番号はVpassアプリで確認します。店頭で番号を盗み見られる心配がないので、飲食店でカードを預けるときも気が楽です。

年会費が永年無料になる仕組み

公式ページの記載はこうです。

本会員のカードご加入月の11ヵ月後末までをご利用対象期間として、100万円のご利用で翌年以降の年会費を永年無料とします。

一度100万円を達成すれば、次の年に50万円しか使わなくても年会費は無料のままです。公式の例でも、初年度に達成した人は翌年度の利用額に関係なく、3年目以降も永年無料と書かれています。達成状況がリセットされるのは退会したときと会員資格が停止されたときで、再入会しても引き継がれません。

年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料(三井住友カード公式サイトの案内画像)
(画像:三井住友カード公式サイトより)

集計期間の考え方

年度集計期間
初年度カード加入日〜11ヵ月後の末日
翌年度以降加入月の1日〜11ヵ月後の末日

公式の例では、加入日が7月12日なら初年度の集計は翌年6月30日まで。初年度は「加入日」から数えるので、月の後半に加入するほど初年度の集計期間は短くなります。ぎりぎりを狙う人は、加入日を月初に寄せると数日分だけ余裕が増えます。加入日はカードの台紙とWEB明細書で確認できます。

初年度の年会費について

公式ページに「年間100万円のご利用有無に関わらず初年度の年会費は5,500円(税込)となります」と明記されています。最初の1年だけは5,500円がかかり、その1年で100万円を使えば、2年目からはずっと年会費なしで持てる、という仕組みです。

月にならすと約8.3万円。家族カードやETCカードの利用分も合算されるので、スーパーや日用品、通販、ガソリン代といった家計の支払いをこの1枚にまとめると、手の届く家庭は多いと思います。

100万円に入るもの・入らないもの

家族カード、ETCカード、iD専用カードの利用分は合算されます。家族カードを配偶者に渡して日用品をまとめれば、100万円は世帯の支払いで数えられるということです。

集計の対象にならないものは公式に列挙されています。主なものは次のとおりです。

  • 年会費(クレジットカード、ETCカード、PiTaPaカード)
  • 三井住友カードつみたて投資(SBI証券のクレカ積立)
  • キャッシング、ローンの返済、リボ払い・分割払いの手数料
  • 交通系など一部の電子マネーへのチャージ、モバイルSuicaの定期券・特急券・グリーン券、モバイルICOCAの定期券
  • ANA Pay、ミャクペ!、VポイントPayアプリ、三井住友カード発行のプリペイドカードへのチャージ
  • 国民年金保険料、三井住友銀行の外貨自動積立
  • 2026年3月1日以降:au PAY、Kyash、JAL Pay、バンドルカードの利用

SBI証券のクレカ積立が集計に入らないのは、見落としやすいところです。2026年3月からはJAL PayやKyashも対象外になったので、普段の買い物で100万円を目指す形になります。キャンペーンのキャッシュバック分が累計から差し引かれる場合がある、という注意書きも公式にあります。

年度末ぎりぎりの達成は避ける

公共料金やETCは加盟店からの売上票の到着が遅れることがあり、集計期間の終わり際に使った分が集計の対象外になる場合があります。年度末ぎりぎりで100万円に乗せる計画は避け、1ヵ月ほど前倒しで達成しておくのが安全です。

筆者の場合

初年度は日用品や旅行の支払いもこのカードに集めて100万円を達成しました。年会費無料が確定してからは使い方を変えていて、年間の利用額は30万〜50万円前後です。コンビニ、マクドナルド、サイゼリヤなど、7%の店でしか使わないと決めているので、金額はこのくらいに落ち着きます。

2年目以降は100万円に届いていないので、継続特典の10,000ポイントは受け取っていません。100万円ちょうどなら1.5%相当になるのは分かっていますが、その100万円をマリオットアメックスでホテルの宿泊費に回すほうが、自分の旅行スタイルには合っているからです。年会費無料のゴールドカードを「7%の店専用」として持っているだけでも、毎月の明細を見るたびにポイントが積み上がっていきます。

継続特典の10,000ポイントで実質還元率が変わる

年会費無料とは別に、100万円を使った年には10,000ポイントが付きます。こちらは達成した年ごとの特典で、年会費無料のように一度達成すればずっと続く、というものではありません。

年間100万円の利用で翌年以降10,000ポイント進呈(三井住友カード公式サイトの案内画像)
(画像:三井住友カード公式サイトより)
利用額ポイント還元率
50万円2,5000.5%
100万円15,0001.5%
150万円17,500約1.17%
200万円20,0001.0%

※年間の利用額ごとに、通常ポイント(0.5%)と継続特典の10,000ポイントを合計した数字です。対象店舗の7%分は含めていません。

ちょうど100万円のときに1.5%で、それ以上使うと薄まっていく形です。200万円使っても継続特典は増えないので、100万円を超えた分は他のカードに回したほうが得になる場面があります。毎年100万円を狙うなら、Vpassアプリの累計利用額を見ながら、100万円に達した時点で大きめの支払いを別のカードに戻す、という運用になります。

初年度に達成した場合のポイント

初年度に100万円を達成すると、年会費無料の権利と10,000ポイントの両方が手に入ります。ポイントが付くタイミングは、2年目の加入月の末日までです。公式の例では、加入日が7月12日なら初年度の集計は翌年6月30日で締まり、ポイントは翌年7月末日までに付与されます。

1年目の年会費5,500円が先に請求され、10,000ポイントは1年後に付く順番です。年会費5,500円のゴールドカードで、100万円を使った年にはその倍近いポイントが戻ってくる計算になります。

カード情報はVpassアプリで確認(三井住友カード公式サイトの案内画像)
カード情報も累計利用額もVpassアプリで確認する(画像:三井住友カード公式サイトより)

対象のコンビニ・飲食店で7%還元

筆者がこのカードを手放さない理由がここにあります。対象店舗で「スマホのタッチ決済」または「モバイルオーダー」で支払うと、200円(税込)につき7%のVポイントが付きます。7%は通常ポイントの0.5%を含んだ数字で、Apple Watchでのタッチ決済も対象です。

対象のコンビニ・飲食店で7%還元(三井住友カード公式サイトの案内画像)
(画像:三井住友カード公式サイトより)

対象店舗(2026年10月時点)

  • コンビニ:セブン-イレブン、ローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフを含む)、ミニストップ、セイコーマート、ポプラ
  • 飲食店:マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、フレッシュネスバーガー(2026年8月追加)、吉野家、すき家、サイゼリヤ、ガスト・バーミヤン・しゃぶ葉・ジョナサン・夢庵などすかいらーくグループの一部、ココス、はま寿司、かっぱ寿司、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ
  • モバイルオーダー:マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、すき家、スターバックス(アプリかApp Clip経由のApple Pay決済のみ)

セブン-イレブンでは、セブン-イレブンアプリの7iDとVポイントを連携し、会計時にアプリの会員コードを見せてからスマホのタッチ決済で払うと、7%に3%が上乗せされて最大10%になります。3%のうち0.5%はセブンマイルで付き、Vポイントに交換できます。筆者のVpassにも「セブン-イレブン_スマホのタッチ決済+2.5%」という明細で、7%とは別に加算分が付いています。

Vpassのポイント履歴。Vポイントアッププログラム、家族ポイント、セブン-イレブンのスマホのタッチ決済+2.5%の加算
セブン-イレブンの上乗せは7%とは別の明細で付く(筆者のVpass画面。日付の日は伏せています)

ファミリーマートが入っていないのは、ときどき聞かれるので先に書いておきます。筆者もここだけは残念に思っているところで、ファミマをよく使う人は、ローソンやセブン-イレブンに寄ったときだけこのカードを出す形になります。

対象店舗は増える方向で、2023年10月にはミニストップとモスバーガー、2026年8月にはフレッシュネスバーガーが加わりました。2026年11月からは餃子の王将も、テイクアウトのネット予約の事前決済に限って対象になる予定です。加わるのが家族で行く機会の多いチェーンばかりなのは、使っていて助かる点です。

旅行先では、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとユニバーサル・シティウォーク大阪でも、スマホのタッチ決済で7%になります。オンラインストアとWEBチケットストアでの支払いは対象外なので、チケットは別のカードで買い、パーク内の食事やグッズでこのカードを使う、という分け方ができます。筆者がUSJで使ったときも、パーク内とユニバーサル・シティウォーク大阪の両方で加算分が付きました。

Vpassのポイント履歴。USJパーク内とユニバーサル・シティウォークでのスマホのタッチ決済の加算
USJのパーク内とユニバーサル・シティウォーク大阪で付いた加算分(筆者のVpass画面。日付の日は伏せています)

吉野家やスターバックスは、JCBのカードでもポイントが上乗せされる店です。筆者は両方持っているので、JCB側の上乗せが大きい店ではJCB ザ・クラス、コンビニやマクドナルド、サイゼリヤではゴールド(NL)と、店ごとに還元の高いほうで払っています。

7%にならないケース

支払い方で還元率が変わります。筆者も使い始めの数ヵ月は、いくつか取りこぼしました。

支払い方法7%
スマホのタッチ決済対象
Apple Watchのタッチ決済対象
モバイルオーダー対象
カード現物のタッチ決済対象外
iD対象外
差し込み・磁気対象外
原則1万円を超えた会計対象外
商業施設内などの一部店舗場合あり

スマホのタッチ決済はVisaのタッチ決済とMastercardタッチ決済が対象です。一定金額(原則1万円)を超えるとタッチ決済が使えず、差し込みでの支払いになる場合があり、その分は7%の対象外です。

セルフレジで「Apple Pay」ボタンを押すと、iDでの支払いになります。「クレジットカード」を選んでからかざす、が正解です。それと、AndroidでMastercardブランドを選んだ人は要注意で、Google Pay・Samsung WalletではMastercardタッチ決済が使えません。Androidを使っている場合はVisaを選んでおくと安心です。

駅ビルやショッピングセンター内の店舗、ガソリンスタンド併設の店舗は対象外になることがあり、店舗ごとに判断が違います。Vpassのポイント履歴に「コンビニ・飲食店_スマホのタッチ」という明細名で加算分が出るので、行きつけの店が対象かどうかは履歴で確かめられます(加算分の付与は利用月から原則3ヵ月以内)。

円換算するとどのくらいか

コンビニと対象飲食店で月に2万円使う人で計算します。

還元率ポイント1%との差
7%16,800+14,400
12%(家族5人)28,800+26,400

※年24万円(月2万円)を使った場合の年間のポイント。12%は家族ポイントに家族5人を登録した場合です。

月2万円というのは、コンビニの昼食と週末の外食が入ればそのくらいになる金額です。家族の外食がガストやサイゼリヤ中心なら、月3万円を超える家庭もあると思います。いつもの店で、いつものようにスマホをかざすだけで、年に1万6,000ポイントを超えるVポイントが戻ってくる計算です。

なお、還元率は利用金額に対する獲得ポイントの割合で、Vポイントの交換先によっては1ポイント1円相当にならない場合がある、と公式に注記があります。

家族ポイントで最大12%

対象カードの本会員になっている2親等以内の家族を登録すると、対象のコンビニ・飲食店での還元に、登録した家族の人数分の%が上乗せされます。1人登録で+1%、上限は+5%。7%と合わせて最大12%ですが、+5%にするには自分以外に5人の家族の登録が必要です。

家族ポイント。家族を登録すれば対象のコンビニ・飲食店で最大+5%(三井住友カード公式サイトの案内画像)
(画像:三井住友カード公式サイトより)

登録の条件

  • 登録する家族も、家族ポイント対象カードの「本会員」であること(家族カード会員は登録できない)
  • 2親等以内(配偶者、親、子、祖父母、兄弟姉妹、孫など)
  • 登録した家族同士、それぞれの還元率が上がる。最大9人まで登録できるが、上乗せは+5%まで
  • 家族ポイントで付くポイントは、1カードあたり月50,000ポイントが上限

対象カードには三井住友カード(NL)の一般カードも含まれるので、家族に年会費無料の(NL)を作ってもらって登録すれば、自分のゴールド(NL)が+1%になります。家族側も同じ+1%を受けられるので、片方だけが得をする話ではありません。

家族カード会員は登録できませんが、家族カードの利用分にも本会員と同じ還元率が適用されます。配偶者に家族カードを渡している場合、配偶者が自分名義の(NL)を別に作って登録すると、本会員の還元率が+1%になり、その上がった率が家族カードにも乗る、という二段構えになります。

手続きと反映

Vpassから申し込むと、翌日以降に招待メールが届きます。それを家族に転送して、家族が承諾すると翌日に登録完了。登録が完了した月の1日の利用分から対象になります。

筆者も家族を登録していて、対象店舗での還元率は7%に何%か上乗せされた状態です。家族側はそれぞれ年会費無料の三井住友カードを持っているだけなので、家族に負担をかけずに済んでいます。

三井住友銀行の口座やSBI証券などを使っている場合は、Vポイントアッププログラムで対象店舗の還元がさらに最大+7%上乗せされます。条件は取引内容で変わるので、公式ページで確認してください。

その他の付帯サービス

空港ラウンジ

空港ラウンジサービス(三井住友カード公式サイトの案内画像)
(画像:三井住友カード公式サイトより)

国内主要空港と、ハワイ・ホノルルの空港ラウンジが無料で使えます。航空会社のラウンジとは別のカードラウンジで、飲み物と座席がある程度の設備です。プライオリティ・パスは付きません。筆者は航空会社の上級会員資格やJCB ザ・クラスのプライオリティ・パスでラウンジに入ることが多いため、このカードのラウンジ特典を使う機会はほとんどありません。出張や帰省で国内線に乗る人には、年会費無料になったあとも空港ラウンジが使えるのはありがたい特典だと思います。

旅行傷害保険

海外・国内とも最高2,000万円で、旅費をこのカードで決済した場合に適用される「利用付帯」です。旅行代金をこのカードで払っておけば、旅先での備えにもなります。旅行保険が要らない人は、入会後に「選べる無料保険」で別の保険に切り替えられます。

ショッピング補償

このカードで買った商品の破損・盗難を、購入日から200日間、最高300万円まで補償します。自己負担は1事故3,000円です。

即時発行

最短10秒でカード番号がVpassアプリに表示され、Apple PayやGoogle ウォレットに登録すればカードが届く前から店頭で使えます。家族カードやETCカードは同時に申し込めず、あとから追加になります。夜間(19:31〜翌8:59)の申込は、審査が終わるまで利用枠が5万円に制限されます。

筆者の使い分け

筆者はカードを決済先ごとに分けています。家計の支払いや旅行、ホテルの宿泊費はメインカードのマリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムに、吉野家やスターバックスなどJCBの上乗せがある店はJCB ザ・クラスに、コンビニや対象飲食店のスマホタッチはゴールド(NL)に、という分け方です。ゴールド(NL)は初年度に100万円を達成して年会費を無料にしたあとは、継続特典の10,000ポイントは追わず、7%の店だけで年間30万〜50万円前後を使う形に落ち着きました。

5月には、コンビニ・飲食店のスマホタッチの加算分だけで3,276ポイント、家族ポイントで1,008ポイントが付きました。支払いの大半をマリオットアメックスに回していても、このカードの履歴にはこうした加算分が並びます。

三井住友カード ゴールド(NL)のVpassポイント履歴。家族ポイント、カードご利用分、コンビニ・飲食店のスマホタッチ、Vポイントアッププログラムの加算が並ぶ
筆者のVpass画面(一部の行を省略し、日付の日は伏せています)

こんな人におすすめ

  • セブン-イレブンやローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどを日常的に使う人。いつもの支払いをスマホのタッチ決済に変えるだけで7%が戻ります
  • 家族で外食する機会が多い家庭。家族ポイントで還元率をさらに上げられます
  • 家計の支払いを1枚にまとめて年間100万円を達成し、年会費無料のゴールドカードを持ちたい人
  • 出張や帰省で国内線に乗る機会があり、空港ラウンジを使いたい人

ブランドとデザインの選び方

国際ブランドはVisaかMastercardのどちらか(2枚持ちも可。その場合の年会費は公式ページに案内があります)。iPhoneならどちらを選んでも7%の対象です。Androidの場合はVisaを選んでください。

券面はゴールド・オーロラ・グリーンの3種類に加えて、ハローキティ デザインも選べます。デザインで年会費や還元率は変わりません。

三井住友カード ゴールド(NL)の3つのデザイン。ゴールド・オーロラ・グリーン(三井住友カード公式サイトの案内画像)
(画像:三井住友カード公式サイトより)

家族カードを同時に申し込みたい人は「通常発行」を選びます。即時発行では追加カードを同時に申し込めません。

申し込み

申し込みは三井住友カードの公式ページから行います。即時発行なら最短10秒でカード番号が発行され、スマホに登録すればその日のうちにコンビニで使い始められます。家族カードやETCカードを同時に申し込みたい場合は、通常発行を選んでください。

三井住友カード ゴールド(NL)の公式ページを見る

入会キャンペーンは時期によって内容が変わります。この記事ではキャンペーンの数字を書かず、申込前に公式ページのキャンペーン欄で条件(新規入会+一定額の利用など)を確認していただく形にしています。

まとめ

三井住友カード ゴールド(NL)は、最初の1年で100万円を使えば、その先はずっと年会費無料のゴールドカードとして持ち続けられます。筆者は発行初月から使っていて、いまはコンビニと対象飲食店のスマホタッチ専用。それでも毎月Vポイントが貯まっていきます。

まずは即時発行で1枚作って、いつものコンビニでスマホをかざすところから始めてみてください。

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出典

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